●日本の色


◆色 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/
色(いろ、英: color)
可視光の組成の差によって感覚質の差が認められる視知覚である色知覚、および、色知覚を起こす刺激である色刺激を指す。
色覚は、目を受容器とする感覚である視覚の機能のひとつであり、色刺激に由来する知覚である色知覚を司る。
色知覚は、質量や体積のような機械的な物理量ではなく、音の大きさのような心理物理量である。
例えば、物理的な対応物が擬似的に存在しないのに色を知覚する例として、ベンハムの独楽がある。
同一の色刺激であっても同一の色知覚が成立するとは限らず、、前後の知覚や観測者の状態によって、結果は異なる。
類語に色彩(しきさい)があり、日本工業規格においては色と同義語であるものの、彩り、傾向などを指す語として
知られる ことから、日常語のみならず、色を狭義に捉えようとする、
科学、工業などの文脈においても広く色の語が用いられている
 
◆WEB色見本 原色大辞典 - HTMLカラーコード
https://www.colordic.org/
原色大辞典は1997年にオープンしたネットの色見本サイトです。
八種類の色見本と色に関する各種サービスから構成されています。
色見本コンテンツは
ブラウザで定義されているHTMLカラーネーム、
日本の伝統色、
世界の伝統色、
Webセーフカラー、
パステルカラー、
ビビッドカラー
モノトーン、
地下鉄のシンボルカラーの8つから構成され、
特に日本の伝統色は古来伝わる先人の色彩感覚を現代に伝えるものとして多くの方々から支持をいただいています。
文字列と背景色の組み合わせを試せる配色大辞典、規則性のある組み合わせから色を選べる配色パターン。
色見本の他にも、今日のラッキーカラー、コトバから色を解析して調合する成分解析
ストライプを生成するストライプメーカー、当サイト内のアクセス情報を元に算出した人気色ランキングと
いったオリジナルコンテンツも多数掲載しています。
今後も色に関する新しいアプローチをユーザーの皆さまにお届けしていきます。
 
◆和の色 - 色の名前と色見本
http://irononamae.web.fc2.com/colorlist/wa.html 
色の名前とweb色見本。
日本の伝統色の名前と色見本.
表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおよそのものです。
色名によっては広範囲の色を指す場合や、文献等によっては解釈が異なる場合もあります。ご了承ください。

ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

参照元 : 日本の伝統色(きものと悉皆みなぎ)
http://minagi.p-kit.com/page74767.html
 
襲色目の美 (かさねいろめのび)
http://minagi.p-kit.com/page136983.html
平安時代に始まった女性の重ね着の配色美を「襲色目」といいます。
飛鳥・奈良時代を経て隋や唐の優れた文化を摂取した平安時代の人々は、
大陸の文化を貴族の暮らしに適合するよう和様化を進めていきました。

そうした中で宮廷貴族の人々は、衣の色に名前を付けるようになります。
衣の表地と裏地の色の組み合わせを重ねて表すことを「重ね色」といい、
さらに十二単に代表されるように装束として衣を何枚も重ね着し、表の衣の色の配列を示したのが「襲色目」です。
後にこの両方を合わせて「襲色目」と呼ぶようになりました。その数は二百にも上るといわれます。


これらの色彩の調和は、主として自然の色を移しています。
呼び名は季節と情景を表すもので、当時の人々の優れた感性がうかがえ、
華やかな王朝文化に深く根付いていたことが知られます、
なお「かさねいろめ(かさねのいろめ)と呼ばれるようになったのは近世以降といわれています。
 
◆日本の伝統色名の解説
http://minagi.p-kit.com/page150368.html
日本の伝統色 裏葉色 (うらはいろ・うらばいろ) 
【色表記】
16進表記【#94b090】
RGB(148,176, 144)
【同類語】
裏葉柳、裏柳
【由  来】

【解  説】
裏葉色
 
木の葉や草の葉裏のような色、つまり明るい灰緑色に用いられる。
草木の羽の裏は、表の色より白っぽくなっており、特に、葛(くず)の葉裏を指している場合がある。
裏葉色は草色を薄めた染色に付けられた色名で、自然観察の経験から考案されたものである。
同様に、薄い黄味の緑色を指す伝統色名には、裏柳という言い方もある。
 
京都市染色試験場発行の「日本の色名」を引用しています。
http://tc-kyoto.or.jp/design/pdf/about/info/chihodokuritsu/07.pdf
京都市産業技術研究所の沿革
京都市産業技術研究所は,前身の京都市染織試験場及び京都市立工業研究所
の設立以来,約一世紀近くを京都の産業と共に歩み,京都のものづくり中小企
業を支援してきました。
京都は,個性豊かな大学等の集積と「産業連関都市」として伝統産業から先
端技術産業までの類い稀な厚みを持った独自の産業システムを有する街です。
当研究所は これらの強みを活かしながら 京都産業の将来像に対して具体
的な提案を行う「総合技術支援機関」として「技術プロデューサー」の役割を
担っています。ものづくり中小企業に対する総合的な技術支援を行い,
国際競争力に優れた京都のものづくり企業の成長を支援しています。
 
◆きものと悉皆みなぎ/【日本の伝統色の解説 №9】
http://minagi.p-kit.com/page150369.html
日本の伝統色 紅桔梗 (べにききょう) 
【色表記】
16進表記【#744f97】
RGB(116, 79, 151)
【由  来】
色、色・花
【解  説】
紅桔梗
紅がかった桔梗色に用いられる。
 
  「顔に少しは紅桔梗の、前垂の紐、縄暖簾」
                 ──浄瑠璃・関取千両幟(1767)
 
◆きものと悉皆みなぎ/【日本の伝統色の解説 №10】
http://minagi.p-kit.com/page151007.html
日本の文化には季節感が底流にあります。そこには豊かな色彩があります。
色名も、花や葉に由来するものをはじめ、草木の移ろう表情や染料とする植物に由来するものも多くあります。
どの色も、名前をきくだけで、不思議とイメージが浮かんできます。
美しさの微妙な違いを、的確にとらえ楽しむ、日本人の繊細な感覚を、それらの名前から知ることがでます。
そんな伝統色を、【日本の伝統色名の解説 №9】として色の成り立ちなどを、色の画像とともに解説したページです。
・日本の伝統色 白 (しろ) 
【色表記】
16進表記【#ffffff】
RGB(255, 255, 255)
【同類語】
White(英)、Blanc(仏)
【由  来】

【解  説】

 
最も明るい色、あるいは白に近い色の総称として用いられる。
世界のどの民族にとっても、白は最古の基本的色彩語のひとつであろう。
一番単純な色彩分類ではおおむね明と暗に対応する色彩語といわれ、それが明から白と暖色系に分かれ、
暗から黒と寒色系に分かれたとされる。また古代の日本人にとって、白は清浄無垢・潔白を表し、
神事に関係のある神聖な色として尊ばれて用いられてきている。
天皇の袍色も、元は純白とされていたように、現世の位色をも超越した象徴的な色であった。
 
◆きものと悉皆みなぎ/【日本の伝統色の解説 №7】
http://minagi.p-kit.com/page82176.html
日本の文化には季節感が底流にあります。そこには豊かな色彩があります。
色名も、花や葉に由来するものをはじめ、草木の移ろう表情や染料とする植物に由来するものも多くあります。
どの色も、名前をきくだけで、不思議とイメージが浮かんできます。
美しさの微妙な違いを、的確にとらえ楽しむ、日本人の繊細な感覚を、
それらの名前から知ることがでます。そんな伝統色を、
【日本の伝統色名の解説 №7】として色の成り立ちなどを、色の画像とともに解説したページです。
日本の伝統色 柑子色 (こうじいろ) 
【色表記】
16進表記【#f6ad49】
RGB(246, 173, 73)
【同類語】
かんじ(柑子)いろ、橙色、蜜柑色
【由  来】
果実
【解  説】
柑子色
 
柑子蜜柑の皮のような色、つまり冴えた黄味のオレンジ色に用いられる。
柑子は日本産柑橘類で耐寒性の強いミカン科の落葉小高木で古くから知られて、
襲(かさね)の色目にも柑子襲という名称があり、着用の季節は秋の終わりとされている。
オレンジ系の色名としては、現在蜜柑色や橙色がよく使われているが、伝統的には柑子色のほうが正統の色名である。
この色はもともと梔子または黄蘗と紅花で染めたが、のちに蘇芳やコチニールを使うようにもなった。
 
◆きものと悉皆みなぎ/【日本の伝統色の解説 №8】
http://minagi.p-kit.com/page150368.html
【日本の伝統色名の解説 №8】として色の成り立ちなどを、色の画像とともに解説したページです。
日本の伝統色 裏葉色 (うらはいろ・うらばいろ) 
【色表記】
16進表記【#94b090】
RGB(148,176, 144)
【同類語】
裏葉柳、裏柳
【由  来】

【解  説】
裏葉色
  
木の葉や草の葉裏のような色、つまり明るい灰緑色に用いられる。
草木の羽の裏は、表の色より白っぽくなっており、特に、葛(くず)の葉裏を指している場合がある。
裏葉色は草色を薄めた染色に付けられた色名で、自然観察の経験から考案されたものである。
同様に、薄い黄味の緑色を指す伝統色名には、裏柳という言い方もある。
 
◆きものと悉皆みなぎ/【日本の伝統色辞典<1000色>】 【あ行】から【か行】
http://minagi.p-kit.com/page74767.html
日本の色名には、固有の伝統的な色の名前が、数多くあります。
どの色も、名前をきくだけで、不思議とイメージが浮かんできます。
美しさの微妙な違いを、的確にとらえ楽しむ、日本人の繊細な感覚を、それらの名前から知ることができます。
そんな色名を【日本の伝統色辞典<1000色>】として、五十音順に紹介するページです。
その色名のうち【あ行】から【か行】のページです。
 
◆風流・・・。思わず魅入ってしまう日本の伝統色「和色」の世界 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2138440392358821201
2013/11/16
和色を調べると日本人の美的感覚、文化、歴史を堪能できます。
この色、日本では何色というの?
 
昔、美術の授業のときにポスターカラーという絵具を使ったことありませんでした?
色の名前を見ると「シアン」「マゼンタ」・・・ん、赤とか青とかじゃないの?
なんか馴染めない。この色は日本では何色というのだろう?
 
ということで調べてみました。
 
「日本 色」で検索してみると「伝統色」「和色」という文字が出てきます。
次にこの「伝統色」「和色」で検索してみました。
 
◆日本固有の伝統的な色名称は千百余色
 
◆きものと悉皆 みなぎ / 【江戸組紐 平田紐】角朝組 №1<常磐色>
http://shop.37gi.com/products/detail.php?product_id=402
伝承される江戸組紐の世界「組紐浪漫」
着物を纏い、帯を巻き、着付けをしめくくる帯締。
今日、帯締めの大半を占めるのが組紐で、主な産地は、東京、京都、伊賀。
中でも、武家社会から生まれ、現在もその技術を継承し職人が創り続ける江戸組紐の魅力をご紹介いたします。
 
常磐色・常盤色(ときわいろ)の解説.
常緑樹の不変の緑の美祢である。
年中葉の色が変わらないところから、永久に不変という意味であり、わが国ではたいてい松の緑のことになる。
青味の強い濃い緑色になる。『新撰六帖』に「ときは色のちしほのみどり、
神代よりそめてふるえの住吉の松(藤原信実)」とあり、常磐の松からきた色である。
『染物重宝記』によると、かなり黒っぽい緑色を指している。
緑が常に変わらない伝統色名では、他に千載緑があり、美色名にエバー・グリーンがある。
年中葉の色が緑の常緑樹のことを常盤木(ときわぎ)という。藍染の上に刈安で染める。
 
  「ときはなる松のみどりも春くれば今ひとしほの色まさりけり」
──古今和歌集・春上・二四(905)
 
◆秋冬ファッションは色彩心理学による伝統色で和のオシャレ、着物で成熟 ...
https://www.bi-aging.com/2016/11/20/秋冬ファッションは色彩心理学による伝統色で和のオシャレ-着物で成熟スタイル/
2016/11/20.
秋冬ファッションは色彩心理学による伝統色で和のオシャレ、着物で成熟スタイル.
色彩の成り立ちには、時代背景や文化も影響しています。
色彩心理学による視点で日本の伝統色について知り、. 身近に寄せてファッションに取り入れて楽しんでみませんか?
色彩に対する感性を大切にして深みが加われば、大人女性として成熟した印象を与えます。
日本人として・大和撫子としての美意識を高めることができます。
色彩の成り立ちには、時代背景や文化も影響しています。
色彩心理学による視点で日本の伝統 ...
色について知り、
身近に寄せてファッションに取り入れて楽しんでみませんか?

色彩に対する感性を大切にして深みが加われば、大人女性として成熟した印象を与えます。

日本人として・大和撫子としての美意識を高めることができます。

もしもあなたが、次のようなお悩みを持っていたら、
 
「和の伝統色」に触れることをお勧めします。
・英語に自信ない?
・今から何か新しい資格を取る?
・学ぶなら、健康や美容に役立てたい
 
日本古来からの伝統色を知ることで、メイクやファッションにも選択肢が広がります。
外国の方とのコミュニケーションにも役立ち、日本人として知っておきたいことです。

専門家発信・WEBコラム 『Columun Latte(コラムラテ)』にて執筆しました。
→【ファッション色彩心理学】冬カラーに"深み"をプラス!「和の伝統色」を取り入れると、ぐんと大人っぽい印象に
 
◆色 (いろ)とは【ピクシブ百科事典】 - pixiv
https://dic.pixiv.net/a/%E8%89%B2
色がイラスト付きでわかる!
人間の目が光に対して感ずる知覚のひとつ。
 
曖昧さ回避
色とは、
1.色(いろ)、色彩の事。人間の目が光に対して感ずる知覚のひとつ。
2.美しい顔かたち。また美しい人。容色。
3.感情の現れた顔の様子。顔色。「色をなくす」「喜色をあらわにする」などといった使い方をする。
4.情欲や恋愛に関わること。色事、お色気。実は「色」という漢字は性行為の象形であり、これ系が本来の意味である。
5.それらしく感じられるおもむき。気配。「秋の色を感じる」「敗北の色が濃い」「国際色」などといった使い方をする
6.仏教用語。感覚器官(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって認識する対象。特に眼識の対象。色即是空、空即是色。
7.サムライスピリッツの登場人物 → 色(侍魂)
 
タグとしての「色」
カラフルに近い意味や、パレット・色見本的な作品につけられる事が多い。
 
◆デザインに関わるすべての人が知っておくべき色と配色の基本 | ベイジの ...
https://baigie.me/sogitani/2016/12/color-basic/
2016/12/13 - 色は私たちの身近に存在する視覚要素であり、日々の生活や行動に多大な影響を与えています。
しかし、美術やデザインの専門教育を受けない限り、これほど身近な色を体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
近年、ビジネスの現場でもデザインの重要性がよく語られます。
ビジネスレイヤーで語られるデザインは課題解決を意味する広義のデザインであることも多いですが、
その概念がプロダクトに落ちる段階では、ビジュアルデザインのような狭義のデザインも考えていかなくてはなりません。
 
◆色彩理論の基礎に学ぶ。相性抜群な「色の組み合わせ」
https://www.lifehacker.jp/.../learn-the-basics-of-color-theory-to-know-what-looks-goo...
身につける服でも仕事のプレゼンテーションでも、何かの見た目を良くしたいのなら、色は大切な要素です。
ですが、オレンジと青が完璧な組み合わせだなんて、誰もが直感的に知っているわけではありません。
自分の直感を信じられないなら、色彩理論の基本を理解して、それをもとに正しい色を選んでみてはどうでしょうか。
 
色相環を知る
https://assets.media-platform.com/lifehacker/dist/images/2018/04/26/140817color2-1_edited-2.jpg
上の図は基本的な色相環で、色を選ぶ際の指針になるものです。
学校で見たことがあるかもしれませんが、忘れている方のために、簡単におさらいしておきましょう。

赤、青、黄色の3色が原色です。
赤と黄色を混ぜると橙になります。
青と黄色を混ぜると緑になります。
赤と青を混ぜると紫になります。
そのため、橙、緑、紫は二次色と呼ばれています。
 
赤紫や青紫などの三次色は、原色と二次色を混ぜたものです。
 
すべての色には明色(明度の高い色)と暗色(明度の低い色)があります。
明色は元の色に白を混ぜてできる色、暗色は黒を混ぜてできる色です。
けれども一般に、基本的な配色では明色や暗色を気にする必要がないようです。
 
◆きものと悉皆みなぎ/【和色きもの手帖】 インデックス
http://minagi.p-kit.com/page75185.html
日本の色名には、固有の伝統的な色の名前が、数多くあります。
どの色も、名前をきくだけで、不思議とイメージが浮かんできます。
美しさの微妙な違いを、的確にとらえ楽しむ、日本人の繊細な感覚を、それらの名前から知ることができます。
そんな色を【和の色きもの手帖】として、きものの画像とともに解説するためのインデックスのページです。
 
◆着物特有の色・日本の伝統色:着物について:着物倶楽部
http://www.kimonoclub.info/130/
日本の伝統色・赤
伝統色の牡丹(ぼたん)
牡丹(ぼたん)
牡丹の花を思わせるような、鮮やかな赤紫。
 
伝統色の躑躅色(つつじいろ)
躑躅色(つつじいろ)
赤い躅の花のような色で、強い調子の紫みがかった赤色。
 
伝統色の紅色(くれないいろ)
紅色(くれないいろ)
アザミに似たキク科の植物紅花で染めた色を「くれない」とよ読んでいましたが、
近年では「紅(べに)」とよぶことが多いようです、紫がかった濃い紅色。
 
伝統色の緋色(ひいろ)緋色(ひいろ)
「緋」とは「火」という意味があり、茜(あかね)や紅で染めた黄色をおびた赤い色で「あけいろ」とよぶこともあります。
他に赤味の強い、紅緋(べにひ)や茜に紫草を加えて黒紫みをもたせた濃い緋の色、深緋(ふかひ)などもあります。
 
伝統色の猩々緋(しょうじょうひ)猩々緋(しょうじょうひ)
中国で想像上の(猿に似た)獣、猩々から色の名があり、その獣の血はもっとも赤いといわれていることから、
黄味を帯びた赤で、紅や緋よりも冴えた鮮やかな赤をいいます。
 
伝統色の朱色(しゅいろ)
朱色(しゅいろ)
朱は顔料の名で、寺院の建造物や漆器などにみられる黄味がかった赤色をいい、
紅や緋より黄味がかった色、バーミリオン。

伝統色の辰砂色(しんしゃいろ)
辰砂色(しんしゃいろ)
天然赤色顔料「辰砂(しんさ)」からこの色の名があり、 「真朱」ともよばれます。シナバー
 
伝統色の蘇芳色(すおういろ)
蘇芳色(すおういろ)
インドのマレー原産、マメ科の植物で木の部分を煎じて染料として用い灰汁媒染で染め出した色で、
紫に次いで高貴な色とされていました、濃く渋い紫がかった赤。
 
伝統色の葡萄色(えびいろ)
葡萄色(えびいろ)
紫紺の根で染めた、山葡萄の実が熟れた皮のような鈍い赤紫色をいい、ぶどういろとも読みます。
また茶系の葡萄茶(えびちゃ)などもあります。
 
伝統色の茜色(あかねいろ)
茜色(あかねいろ)
茜草の根からとれる染料で染めた色で、日本で早くから用いられた赤色といわれています。朱がかった赤色。
 
伝統色の臙脂色(えんじいろ)臙脂色(えんじいろ)
臙脂の名の由来は、臙脂山で栽培されていた紅花の色という説や「コチニール」という虫から採取した赤色という説
の2つがあるようです、紫がかった赤色、クリムソン。
 
伝統色の桧皮色(ひわだいろ)
桧皮色(ひわだいろ)
桧の皮の色に似ていることからこの名があるようで、暗く赤みのある茶色。
 
伝統色の栗色(くりいろ)
栗色(くりいろ)
栗の実の皮の色からこの名があります、濃い赤みがかった茶色。
 
伝統色の小豆色(あずきいろ)
小豆色(あずきいろ)
赤小豆のような色で、紫みのくすんだ赤色。
 
伝統色の退紅(たいこう)
退紅(たいこう)
下染めの黄色が残っている褪せた紅色。
 
伝統色の薄紅(うすくれない)
薄紅(うすくれない)
紅染めの薄い色。
 
伝統色の撫子色(なでしこ)
撫子色(なでしこ)
植物の撫子に似たやわらかい色で、淡い紅染めによる色でやや紫がかった色。
 
伝統色の今様(いまよう)
今様(いまよう)
平安時代に用いられ、流行した紅花で染めた色で、紫みの赤。
 
伝統色の紅梅色(こうばい)
紅梅色(こうばい)
梅の花からこの色の名があります、ローズ。
 
伝統色の薄紅梅(うすこうばい)
薄紅梅(うすこうばい)
紅梅色を薄くした色。
 
伝統色の桜色(さくらいろ)
桜色(さくらいろ)
桜の花のような春らしい色。
 
伝統色の一斤染(いっこんぞめ)
一斤染(いっこんぞめ)
紅花一斤(=600g)で絹一疋(=和服地二反)を染めた色というところからこの色の名があり、
薄い紫みの赤。桜色より少し濃い色。
 
伝統色の鴇色(ときいろ)鴇色(ときいろ)
天然記念物の鴇の羽毛の一部の色が、淡い紅色であることからその名があり、
着物でピンクというと鴇色をさすことが多いようです。
ごく薄い淡い紅色でピンク系の色の中では少し黄みを帯びた色。
 
伝統色の曙色(あけぼのいろ)
曙色(あけぼのいろ)
夜明けの頃を曙といいその時の空の色から色の名があるようで、浅い黄赤色をいいます、
「東雲色(しののめいろ)」ともよばれます。
 
伝統色の珊瑚色(さんごいろ)
珊瑚色(さんごいろ)
珊瑚の色からきた色の名で、やや黄味がかったピンク色。
 
伝統色の灰桜(はいざくら)
灰桜(はいざくら)
やや鼠がかった明るい桜色をいいます。
 
◆日本人の美の心!日本の色【伝統色のいろは】
https://irocore.com/
日本人の美の心である日本の色(伝統色・和色)の名前の由来やカラーコードを紹介するサイト。457色の由来。
 
はじめに
四季の移ろいの中に美の心を生み出した様々な伝統色。
日本では古来より暮らしの中に多彩な色合いを取り入れ、繊細な色の世界を見出し、その豊かな情趣を愛でてきました。

それらは多くの絵画、染織物、陶芸、詩歌、文学として、生活や文化の中に深く息づいています。
例えば、平安の女性達の聡明で繊細な感性が産み出した襲 かさね装束の配色美、武家社会に見られる極彩色に満ちた綺羅
きらびやかな彩、山紫水明との調和を求めた閑寂な風流、そして、侘び・寂びの世界などなど。

歴史の流れの中でつけられた和の色は、名前も美しく風雅です。
このサイトでは、そんな日本古来より伝わる色をカラーコードとともに伝統的な呼び名、歴史、由来を添えて掲載しました。
日本人の美の心が生み出した色とその色名をぜひお楽しみください。
 
◆日本の伝統色と襲の色目
http://sakuracom.net/mces/index/00104
季節の色 - 日本の伝統色と襲の色目 - 草木染め
 
季節の色
当時は具体的にきものの柄を写実的に表すのではなく、色を組み合わせることでそれぞれの季節を表現していました。
季節と情景を表す呼び名に、王朝文化の華やかさと優れた感性を感じます。
表地と裏(八掛)、きものと半衿といった工夫で現代の装いにとりいれるのもいいですね。
襲色目(かさねのいろめ)の数は二百にものぼるとされますが、その代表的なものをご紹介します。
 

◇ 紅梅 表:紅梅 裏:蘇芳 
早春に色を愛でて楽しんだ紅梅を表しました。
 
◇ 黄柳 表:淡黄 裏:青(緑)
平安時代は「緑」は「青」と呼ばれていました。芽吹く柳を表現。
 
◇ 若緑 表:萌葱 裏:紫 
芽吹く頃山全体が赤らんでみえることがあります。
 
◇ 藤 表:薄紫 裏:青(緑)
 紫は最高位の色。樹齢が千年にも及ぶ藤は長寿の意味も。
 

◇ 葵 表:淡青 裏:薄紫 
盛夏の頃、緑色の葉の間に美しく咲き誇る立葵
 
◇ 百合 表:赤 裏:朽葉
朱色に黄色の筋と朱の斑点のあるヒメユリを表現。
 
◇ 花菖蒲 表:白 裏:萌葱 
 萌葱色の新緑に凛と咲く白い花菖蒲。

◇ 橘 表:白 裏:青
 実は黄ですが、花は美しい白。縁起の良い花です。
 

◇ 女郎花 表:経青×緯黄 裏:青(緑) 
秋の七草のひとつ。小さな花が群がって咲く様子。
 
◇ 落栗色 表:蘇芳 裏:香
 暮れゆく秋を落ちた栗の趣ある姿に写して。
 
◇ 桔梗 表:二藍 裏:青(緑)  
 楚々とした風情の高貴な色を静かに愛でる秋。
 
◇ 竜胆 表:蘇芳 裏:青(緑)
 青紫の鐘状の花をつけ、漢方薬にも用いられます。
 

◇ 枯色 表:淡香 裏:青(緑) 
荒涼たる枯野の風情を落ち着いた配色で。
 
◇ 椿 表:蘇芳 裏:赤
寒椿の鮮やかな赤に冬景色のしっとりとした趣を感じて。
 
◇ 移菊 表:紫 裏:青(緑) 
 白菊の花弁の先が紫がかるといよいよ冬の到来を思わせます。
 
◇ 初雪 表:白 裏:紅梅
初雪が降る中、健気に咲く梅の花の美しい冬の風景を色に。
 
※参考サイト
「日笠真理」サイトへ
「和の香・和の色」サイトへ
 
襲色目とは…
平安時代の王朝の女房の装束である十二単(じゅうにひとえ)に象徴されるように、
平安時代の貴族が衣を何枚も重ね着したのが「襲色目(かさねのいろめ)」の始まりです。
表地と裏地の組み合わせを「重ね色」と呼んだことから、それらを含めて「襲色目」と呼ぶようになりました。

 日本の代表的な伝統色50色
http://all-in-one-cms.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sakuracom.net/files/dentousyoku.jpg
 
草木染め
平安時代から、衣服の染織には植物染料が使われてきました。草木染は昭和初期に作家の山崎斌(ルビ・あきら)氏が命名し、商標登録をしましたが、現在では公知公用となり、「植物染」の意味で用いられています。
植物の葉、枝、幹、樹皮、花びらなどに含まれる色素を取り出し、媒染剤を使用して色を定着させます。
 
平安時代に代表的だったとされる草木染
山梔子(さんしし)(黄)
藍(青)
紅花(赤)
刈安(黄)
日本茜(ニホンアカネ)(赤)
黄檗(おうばく)(黄)
紫草(むらさき)(紫)
蘇芳(すおう)(赤)
 
◆日本の伝統色の意味と由来 襲色目を愉しむ着物の天然染料と化学染料とは
https://matunomidori.work/115.html
2017/10/14
きもの お着楽ざんまい
着物を愛する人が着物の基本を踏まえたうえで、基本に縛られることなく応用し、
個性を発揮し、何よりも着物を大いに楽しんで欲しいと願います。
日本の伝統色は、
自然と深くかかわって生活してきた、
日本人の繊細な美的感覚が生み出したもので、
その伝統色の活かし方も知っています。
着物こそがその色合いを表現するのに、
とても相応しいキャンバスなのです。
 
日本の伝統色の意味と由来
着物に使われている色は、優しい独特の味わいを持っています。

それが赤や青、黄色、緑、紫などのインパクトのある色彩だったとしても、
色調は穏やかで落ち着いた雰囲気があります。

洋服に用いられるような強い原色を、
そのまま着物の地色や帯に使うことはほとんどありません。

着物には着物ならではの色があり、それが昔から伝わる日本の伝統色です。

色を選ぶとき、色の来歴やイメージを大切にすると、
着物の楽しみが広がります。

着物には落ち着いた優しい日本の色が似合います。

時代とともに『日本の色』は変化してきました。

日本の伝統的な色は、
時代によっていくつかに大別することができます。

まず、
古代の飛鳥時代から平安時代までの古代色。

このうち、
飛鳥・奈良時代の色は中国や朝鮮の華やかな色彩文化の影響を受け、
一方、
平穏で優雅な暮らしを楽しんでいた平安時代は、
微妙な中間色に特徴があります。

着物の基本色である紫、紅、藍、黄、緑などは、
既にこの時代にあり、それらの多くは自然界の美しい彩りを身に着けたいと、
古に人々が染め出したものです。

これらに対して、江戸時代に生まれた近代色は、
粋な庶民の暮らしぶりを反映したものが主流でした。

たとえば、
江戸時代は茶色や鼠色が大流行して、
芝翫茶や路考茶のように歌舞伎役者にちなんだ色や、
茶道の普及から、
利休茶や利休鼠と名付けられたものなどが現れました。

このように、
日本の伝統色は時代とともに新しい色を加えて、
現代に受け継がれてきたのです。

色彩の美しさだけでなく、色名に味わいがあり、
実際の色を見なくても、
日本人なら色名を聞いただけで想像できるものがたくさんあります。

こうした色名は、中国から伝わったものや、
染料や技法をそのまま色名にしたもの、
身近な植物や動物から取ったもの、人名、地名、
食べ物に基づくものなど様々です。
 
◆着物でHachijo-漢字で探す伝統色のページ
http://kimonodehachijo.fc2web.com/iro.html
★日本の伝統色-「漢字が読めない」、「色が思い浮かばない」。
そんな思いをしたことはありませんか?

オークションの商品説明の写真も、撮影の環境による色の誤差、
またディスプレイや色の設定の違いから、実物とは変わる事があります。

そんな時、貴重な手がかりであるはずの色名の記述も、
漢字が読めずに色目がわからなかった私の経験から、
「総画数で色をさがす」データベースがあったらと思い、作ってみました。
 
              色さがしに役立てていただけたら幸いです。
  
★  漢字で  探す伝統色  ★

★画数の数字、又は漢字をクリックしてください。該当する色名に飛べます。
<総画数表-全210色> 
主に漢字が読めないもの、色を想像しにくいものをのせています。(主観ですが...)
由来については
「日本の傳統色」長崎盛輝著、
「日本の色辞典」吉岡幸雄著、
「日本の色」京都市染色試験場、から抜粋しています。
伝統色は、本当に難しいものだとつくづく感じます。
諸説がある上に、光による糸の陰影は色に深さを与え、パソコンの色では(私の力ではと言いましょう)、
どうしても、その通りに表ししきれないなぁという思いがします。
また、苦労して近づけたつもりでも、PC環境・設定次第で、その表示色は異なるため、近似値である事をご了承ください。

色味の比較をしたい場合は、新設した「 伝統色の色目の比較」をお楽しみください。

<総画数別日本の伝統色>

主に漢字が読めないもの、色を想像しにくいものをのせています。
由来については
「日本の傳統色」長崎盛輝著、
「日本の色辞典」吉岡幸雄著、
「日本の色」京都市染色試験場、から抜粋しています。
 
◆伝統色彩士協会のこと - いろのこと | いろと繭の記憶
yukinoyoshida.com/color/article/伝統色彩士協会のこと
2018/02/26
伝統色彩士協会は「和のパーソナルカラー」という診断を中心に全国に講師を置き、活動させていただいております。
さて、この「和のパーソナルカラー」とは??という質問が一番最初に聞かれることでございますが、
私達は着物に特化した色の診断士であることと、日本の伝統色・草木染から成り立つ色をドレープにして、
似合う色を見つけていく。
この2点に特化しております。
インクジェットプリントのレンタル着物は伝統色などを使用しておりませんし素材も合繊ですので、
着付けという部分を除けば、洋服感覚で着れるものでございます。

それゆえ外国人の肌にも良く映え、むしろ日本の女性よりも美しく着こなしている方も多く見かけるようになりました。 ...
 
◆夏の伝統色と文様
https://boel.jp/tips/vol46_summer_color.html
2016.05.23 vol.46
こんにちは。イラストレーターの西山です。
新緑の若葉の季節になりました。
仕事でも季節に合わせてデザインやイラストを作ることがあります。
飲料やアパレル系のwebサイトを見ても春から夏らしい雰囲気になっています。

今回は夏をあらわす日本の伝統色や文様、夏にぴったりの配色をご紹介します。

夏にまつわる色、
夏を感じさせる色とは?
 
◆粋屋-日本の伝統文様と伝統色
http://www.ikiya.jp/
日本の伝統文様(和柄)と伝統色についての解説のホームページです。
和風・和柄デザイン・ホームページ背景素材・POP・DTPに利用できるようパターン化した文様・和柄素材をGIF・EPS形式で
掲載するとともに和な雰囲気で配色できるよう伝統色のRGB・CMYK値と色見本を紹介しています。
ウェブ・グラフィックはたまた名刺のデザインなどにご活用戴き、日本の伝統美を広めて下さい。
最新情報

 
(02/12)
市松文様の上に梅と桜を並べた文様を追加しました。
(02/26)Illustratorファイルを追加掲載しました。
(07/05)
「和 japanese style (design parts collection)」と「京千代紙と和の文様セレクション」のレビュー掲載しました。
(06/08)
各伝統色一覧をHSB値に基づく分類に変更しました。
(05/10)
着物の染め屋さん「京のひきぞめや」様にリンクさせていただきました。美しい日本の伝統美が生み出される現場を垣間見ることのできるサイトです。
美しいデスクトップ用壁紙もダウンロードできます。
(04/27)
波文様を割付文様であしらった千代紙風の文様を追加しました。EPSファイルも掲載しました。
(04/21)
波文様を一つ追加しました。
(04/12)
「家紋World」様へリンクさせていただきました。
5月をイメージした配色パターンを掲載しました。
(04/11)
松文様のEPSパーツを10個追加しました。
(03/17)
桜花をあしらった文様と縞文様を3つ追加。

追加文様・和柄紹介
パターン化された和柄画像はクリックするとサイトページの背景に適用されます。ウェブ・グラフィックデザイン時の簡易的なチェックにご活用下さい。

文様無料Illustratorファイルはこちらからダウンロードできます。

市松文様に梅と桜
市松文様の上に梅と桜を並べてみました。
http://www.ikiya.jp/crest/img/pattern_sample/plant/ichimatsu_ume_sakura/ichimatu_ume_sakura02.gif
素材ダウンロードはこちら
http://www.ikiya.jp/crest/ai/plant/sakura16_20110220.zip
波文様基本パーツ
青海波文様のような割付文様でなく、ランダムな感じの波をイメージした文様パターンを作成しました。掲載しているのは単純に伝統色で塗り分けたものですが、菱文や青海波文、亀甲文などで波を彩れば派手な千代紙風の連続パターンができると思います。
 
◆日本の伝統色、赤でもいろいろあります。
https://assistar.co.jp/blog/wordpress/archives/921
赤色って言っても
日本の伝統色で赤系の色って
いろんな呼び名があって面白いんですよね。
この3つの赤系の色
日本の伝統色なんですが
①茜色
②紅色
③あずき色
でした!
 
明治以降は外国から化学染料が入ってきましたが
それ以前は
植物の葉や枝などから色素を取出し染めていたんです。
だから
「草木染め」
なんて呼びます。
 
ちなみに
茜色は
茜という植物の根が原料、茜=赤根の意味です。
紅色は紅花が原料
 
あずき色は小豆が原料です。
昔から日本人は、
このような微妙な色の違いを楽しんでいたんですね~。
同じような赤色や青色でも
日本には何十種類と呼び名があります。
それはですね、
着物の色のバリエーションにも反映されているんですよ!
着物の色も奥が深いですよ~。
 
◆落ち着いた色が素敵!日本の伝統色の振袖  [2017年06月26日]
http://yashima-kimono.info/blogs/view/00131/00000092?pc_view=false
本格的に梅雨入りし、夏の訪れを間近に感じる時期になってまいりました!
梅雨の名前の由来は青梅の熟すころに降る雨だから、
という説と湿気が多く黴(かび)が発生しやすいため「黴雨(ばいう)」を季節の植物である梅に読み替えて
「梅雨」となった説があるそうです、
皆さんもお持ちのお着物のお手入れには気を付けてあげて下さいね!
 
最近の振袖は色柄のハッキリした鮮やかなものが多いですが
今日は大和撫子を目指す方々に、はんなりした和色の魅力を紹介したいと思います!
 
日本には古くから特有の色があり、ピンクひとつとっても、鴇色、桃色、珊瑚色と様々な種類に分かれています
洋色との大きな違いは、ずばりワントーンくすんだ落ち着いた色目であること!
 
分かりやすい派手さが無い代わりに上品で落ち着いた、大人っぽい雰囲気を演出してくれます
最近の主流はビビットカラーですが、人と一緒はいやだけどあんまり奇抜なのも…
という方は是非チェックしておきたいですね!
○藤色(ふじいろ)
その名のとおり藤の花からとった色名で、淡い青みのある紫色です。
古くから日本人にとって馴染みの深い色であり。平安時代から近代にかけて日本女性の服色として多く用いられました。
やさしく上品で、清楚な着姿になります!
 ○臙脂色(えんじいろ)
黒みをおびた濃い赤色で、大昔に中国から伝わった顔料の色です。
臙脂色自体は古くから日本にありましたが、
染料として一般的に使われるようになったのは化学染料が広まった明治中期頃からです。
深みのあるお色目で上品さの中にもかっこよさや艶やかさのある着こなしが出来ます!